FXを5万円から始めたい!ググっても出てこない情報教えます

主婦や学生、退職を見据えた中高年など、幅広い人が取引しているFX。

自分も始めてみたいけど、何から始めればいいか分からない。

 

「FX 始めたい」あなたが、YAHOO!やgoogleで検索しても他サイトには出てこない、

失敗しないために重要なことも記述しましたので、

どうか、最後までお付き合いください。

 

<FXは口座選びが肝心!でもその前に>

FXを始めるには、取引口座を開設する必要があります。

実は、この段階で、将来、取引で起こるリスクの種類や大きさが、

9割決まってしまうと言っても過言ではありません。

 

そのくらい、FXは、始める時の口座選びが非常に重要です。

にも関わらず、本当に大事なことを伝えていないサイトがほとんどです。

 

どの口座がおすすめか、を伝える前に、

口座選びで必要になってくる、FXの基本について、先に説明します。

 

<FXとは>

FXは、「Foreign Exchange」の略で、

正式には「外国為替証拠金取引」と言います。

 

FXでは、

「ドルを買って、円を売る」

「ユーロを売って、円を買う」

など、異なる2通貨の売買をします。

 

2通貨の売買価格(相場)は常に変動していて、

その価格差で利益をあげるのがFXの目的です。

 

レバレッジとは

※ここは、他のサイトでは、理論的に正しいだけで実用的な説明をしていません。

必ず、このサイトの説明を読んでください。

FXでは、レバレッジと言う概念があり、レバレッジがあるおかげで、

少額でも取引ができるようになっています。

 

例えば、1ドル=110円の時にドルを買って、

1ドル=111円になった時にドルを売るとします。

 

この取引で1万円の利益を出そうと思ったら、

通常であれば、110万円の資金が必要です。

 

しかし、レバレッジが10倍であれば、

必要な資金は、10分の1の11万円で済みますし、

レバレッジが200倍なら、

必要な資金は、200分の1のわずか5,500円で済みます。

 

つまり、レバレッジが高ければ高いほど、少額から取引がスタートできます。

 

高いレバレッジ=危険、ではない

よく、レバレッジが高いと、利益が大きくとれる半面、

損失もあっと言う間に大きくなるから危険、と言う説明をみかけます。

しかし、はっきり言います、その説明は、誤りです。

 

確かに、レバレッジが高いと、大きな取引量で取引することができます。

危険なのは、この、大きな取引量で取引してしまうことです。

レバレッジだけ高くしても、取引量を小さく抑えれば、

何も危険はありません。

 

通貨量とは

先ほど、1ドル=110円から111円にレートが変わった時に、

1万円の利益を出す、と書きました。

この、1円のレート変動で1万円の損益が出る取引を、

1万通貨の取引、と言います。

1円のレート変動で10万円の損益が出る取引なら、

10万通貨の取引です。

 

通貨量を増やすと、わずかなレート変動で、大きな利益が出ますが、

半面、わずかな逆行でも、大きな損失につながります。

 

実際の値動きに慣れるまでは、通貨量を小さく抑えることが重要です。

 

なお、FX会社では、ロット数で通貨量を管理してますし、

実際のエントリーでも、ロット数を入力します。

 

FX会社によって、

1ロット=1万通貨だったり、

1ロット=10万通貨だったりします。

自分の使うFX会社が、1ロット何通貨になっているか、確認しましょう。

 

<少額から取引できるFX口座の選び方>

これまで説明した内容からも分かるように、

5万円程度の少額取引からスタートするには、

 

①最大レバレッジが高いFX会社

②最小取引通貨量が小さいFX会社

 

この2つの条件を満たすFX会社を選べばよいと言えます。

 

①最大レバレッジが高いFX会社

最大レバレッジが高いFX会社ですが、ここで問題が起きます。

それは、国内のFX会社は、最大レバレッジが25倍に制限されている点です。

 

レバレッジ25倍だと、1ドル=110円として、

1万通貨の取引するのに、44,000円必要です。

 

5万円入金で44,000円必要だと、わずか6,000円分の値動き、

つまり60銭、値が逆行しただけで、

口座の余力がなくなってしまい、強制ロスカットされてしまいます。

 

万一、強制ロスカットが追い付かなければ、損失分を、

追証として、追加入金する必要が出てしまいます。

これでは、少額で安全に取引できるとは言えません。

 

一方、海外のFX会社であれば、レバレッジの制限がありません。

最大レバレッジ500倍とか888倍がふつうにあります。

 

仮にレバレッジ200倍としても、

1ドル=110円、1万通貨の取引で、5,500円しか必要としません。

5万円入金で5,500円必要だと、

口座の余力がなくなるのは、44,500円分の値動き、

4円45銭、値が逆行した時です。

 

一気に4円45銭も値が動くことは、リーマンショックやブレグジットなど、

よほど大きなニュースが出た時くらいです。

 

これを見ただけでも、レバレッジが高い海外FXを選んだ方が、安全と分かります。

 

②最小取引通貨量が小さいFX会社

最小取引通貨量が1万通貨の場合、

1円の値動きで1万円の損益が発生します。

5万円の入金で1万円の損益は、

失敗した場合のダメージが大きくなります。

 

それに対し、最小取引通貨量が1000通貨の場合、

1円値が動いても、1000円しか損益は発生しません。

このレベルであれば、少額入金であっても、

余裕をもって取引できます。

 

FX会社によって、最小取引通貨量が1万通貨だったり1000通貨だったり、

さまざまです。

1000通貨の取引ができるFX会社が、最初は安心です。

慣れてきたら、少しずつ取引量を増やせばいいだけです。

 

<リスクの少ないFX口座の選び方>

※この部分は、他の初心者向けサイトでは、スルーか、十分な情報を提供していません。

必ず、このサイトの説明を読んでください。

FXには、値が逆行した時には、損失のリスクがあります。

これ自体は仕方ないことですが、

利用するFX口座によって、リスクの大きさが全く変わってきます。

 

①追証のないFX会社

追証とは「追加証拠金」の略で、

含み損が増え、口座残高が一定水準以下になると、追加入金を求められます。

 

国内のFX会社は、証拠金維持率100%で追証発生となるところが多いです。

 

これは、5万円入金して、1ドル=110円、レバレッジ25倍(国内FXの最大)、

1万通貨で取引したとすると、

必要証拠金は44,000円ですから、60銭値が逆行したら、追証発生です。

 

60銭くらいの値動きは、すぐ起きますから、常にハラハラしなければなりません。

 

これに対して、レバレッジ200倍の海外FXで同じ条件で取引した場合、

必要証拠金は5,500円ですから、

4円45銭値が逆行しなければ、証拠金維持率は100%になりません。

 

しかも、海外FXは、証拠金維持率が100%では、

何も起きないFX会社がほとんどです。

さらに含み損が増え、証拠金維持率が20%~50%くらいになると、

初めて強制ロスカット。

その場合も、追証は発生せず、したがって追加入金の義務はありません。

 

追証の有無、の面では、圧倒的に、初心者は、国内FXより、海外FXが安全です。

 

②ゼロカットシステムのあるFX会社

ゼロカットシステムとは、万一、相場が急変して、強制ロスカットの処理が追い付かず、

口座残高マイナスで損失確定した場合でも、

マイナス分はFX会社が負担し、追加入金の義務は発生しない仕組みのことです。

 

ゼロカットシステムがない場合、口座残高がマイナスになったら、マイナス分は、

FX会社に対して借金したことになってしまいます。

 

ゼロカットシステムは、国内FXでは、法律で禁止されている「損失補てん」に当たるとして、

どのFX会社でも採用していませんが、

海外FXではあって当たり前の仕組みで、

キプロスなど、国によっては、ゼロカットシステムが義務になっているところもあります。

 

実際、過去の相場急変時に、国内FXを使っていたトレーダーの中には、

FXで多額の借金を背負ってしまい、返済できず、自己破産した人もいますが、

ゼロカットシステムありの海外FXを使っていたトレーダーは、

口座入金分を失っただけで、借金を抱えずに再スタートを切れた事例もあります。

 

最近でも、FXで借金抱えた人が、会社のお金を横領して借金返済に充てた、と言うニュースがありましたが、

ゼロカットシステムありの海外FXを使っていれば、

この人だって、借金を抱えることはなく、

従って、つい魔がさして人生を棒に振ってしまうこともなかったわけです。

 

相場の急変は、大地震と同じで、いつ、どこ(どの通貨ペア)で起きるか分かりません。

万一、相場の急変に呑まれ、多額の借金を背負ってしまったら、

あなたは、冷静な判断ができますか?

 

資産を増やすはずのFXで反対に人生を終わらせないためにも、

ゼロカットシステムありのFX会社を使うことは、

あなた自身だけでなく、周りの人まで不幸に巻き込まないための、責務と言えます。

 

<安全な海外FXの選び方>

ここまで読んで、初心者のうちから、いきなり海外FXを使うことに、抵抗を感じたかもしれません。

リスクの少ないFX口座、と言うけど、海外FXを使うこと自体がリスクではないのか?

そう思ったかもしれません。

 

気持ちは分かります。

何しろ日本では、異常なくらいに「メイドインジャパン」が思考停止的に礼賛されていますから。

 

しかし、「海外FX=危険」と言うのは、ただの偏見、思い込みです。

なるほど、海外FXと言うだけあって、確かに日本の金融庁で、金融ライセンスはとっていません。

 

しかし、日本以外のどこかの国で金融ライセンスを取っていれば、

そのFX会社は、金融ライセンスを取った国の法律を遵守している会社と言えます。

 

金融ライセンスがある以上、

市場価格からあまりにかい離したレート提示でトレーダーに不当な損失を負わせるとか、

入金はできるけど出金はできないとか、

そのような事は(トレーダー自身がFX会社の規約に違反しない限り)起こりえません。

 

金融ライセンスのある海外FXであれば、これまでに見てきたように、

国内FXよりも、トレーダーにとっての安全性は、圧倒的に上です。

 

「FX 初心者」などと検索して出てくる、他のサイトを見ても、

国内FXにしか通じない内容の説明を、

あたかもFX全般に当てはまるかのように書いて、いくつか国内FX会社を紹介して終わり、

と言うところばかりです。

 

そのようなサイトを見て、国内FXで口座開設してしまった人の運命は、哀れです。

少額資金で始めたつもりが、

気が付いたら追証の山で、かなり多額をつぎこんでしまっている事でしょう。

 

しかし、あなたは違います。

海外FXを含めた、FXの本当の姿を知っています。

文字通り、少額資金で、追証や借金リスクもなく、FX始める方法を知っています。

 

あなたがそれでも、国内FXにこだわるなら、他のサイトに移動してもらってかまいません。

ただし、多額の追証や、万一の借金で、家族や周りの人に、決して迷惑かけないでください。

 

あなたが、自分自身の資産を守り、資産を増やして、

自分はもちろん、家族や周りの人も幸せにしたい、とお考えであれば、

これから紹介する、海外FXで、安全でハッピーなトレーダー人生をスタートさせましょう!

 

①XM

海外FXの何と言ってものおすすめは、XMです。

何しろ、日本人が最も多く利用している海外FXだからです。

 

利用者が多い、と言うことは、それだけで、多数の支持者がいる、安全なFX会社と言えます。

詳しいことが分からないのであれば、

「長い物に巻かれる」が、海外FX会社選びの基本です。

 

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(XMは、本体がキプロスで、日本人向けサービスの関連会社がセイシェルで、金融ライセンス取得しています)

 

②BigBoss

海外FXで注目されているのが、BigBossです。

BigBossは、比較的新しいFX会社で、顧客のニーズに合わせて、

頻繁に仕様を改善している点が特徴です。

その意味で、FX会社と一緒に成長を楽しみたい、と言う方向けです。

 

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(BigBossは、セントビンセント・グレナディーンで、金融ライセンス取得しています)

 

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